PC

2016年7月27日 (水)

ウェブブラウザ

  
 私が使ってるPCのデスクトップ画面を見てよく不思議がられるのがブラウザの数が多いこと。
 普通はブラウザが不具合起こしたときの予備で3つもあれば充分だが、自サイトが正常に表示されることを確認するためにシェアは低くてもよほどマニアックな者以外が使う可能性があるブラウザは一通りインストールしてある。
  
 最近は新しいレタリングエンジンを使ったブラウザがいくつか出てきてるがこれらはHTML5関連への対応不備のあるものが少なくないので要確認だ。
  
 Win10から標準ブラウザになったEdgeは評判は良くないものの描画に関しての不備は見受けられない。評判が良くないのは一部商用サイトがEdgeで利用出来ないようになってるためだがこれはブラウザ側の問題ではない。
  

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2015年8月10日 (月)

Microsoft Edge

Edge768_2

 Windowsの新しい標準ブラウザEdgeでの自サイトホームページのスクリーンショット。
 HTML5対応だからHTML5のオーディオコントローラーが表示されるのはそのようにプログラムを書いてあるのだから当然だが、コントローラーの地色がIEと同じ黒色なので有難い。背景が黒色の自サイトではコントローラーの地色が薄い色だとやたらと目立ってしまう。
 
 Windows10にアップグレードして一週間経ったが自分のところでは周囲から時々聞こえてくるような不具合は発生してない。
 友人がEdgeでYouTubeを再生すると不具合が生じるというので確認したが正常に再生出来る。おかしいと思って聞いてみたらF11キーを押してもフルスクリーン表示にならないということだったが、EDGEには元々フルスクリーン機能は無いからF11キー押したところで何も起こるはずがない。
 

 YouTubeにはフルスクリーンボタンが備わってるのでそれを使えばきちんとフルスクリーン表示されるから視聴自体に問題は無いが他の殆どのブラウザに備わってるフルスクリーン機能を何故廃したのか甚だ疑問だ。
 

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2015年8月 2日 (日)

Windows10

  
Windows10768
    
 Windows10に変えてみた。
 本来はWinUpdateで簡単に更新出来るところだが大規模更新の直後だからかMS側のサーバーか非常に込み合ってる様子で何度やっても途中でエラーになるから試しにDVDのインストールメディアつくってやってみたら40分程で完了。
 復活したスタートメニューがタイル状のアイコンが並ぶスタイルに変わった以外はWin7以前と同じようなものになってるので長くWinを使ってるユーザーには使い勝手はよいだろう。
 IEに変わるブラウザのEdgeは操作部を集約してChromeに近いスタイルになっているがいずれIEと完全に置き換わっても大した問題は無いだろう。
 

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2015年7月 6日 (月)

サラウンドスピーカー


640

 現用PCスピーカー(写真右側)はPCと同時に購入したものでPCで音楽を聴くものとしては何ら不満無いものであったが新たにインストールした音楽再生ソフトはサラウンド機能が充実していてPCもサラウンド対応なので以前使ってたPCスピーカーを引っ張り出してサラウンドスピーカーに使ってみた(左側)。


 はじめはサラウンドスピーカーとして常識的に聴取位置横に置いてみたが横から聞こえる感じが強過ぎたのでリヤスピーカーとしても使ってみたが今ひとつなのでサラウンドというよりはツインスピーカーもつもりでメインスピーカーの横へ少し離して置いてみるといちばんまとまりが良かったので少しずつ離したり近付けたりしながら最適位置を探っていった。

 位置はメインスピーカーから30センチほど離したあたりで決まったがメインスピーカーがかなり小型であるにもかかわらずパッシブラジエタを使って低音が出るタイプということもあって低音の馴染みがよくないので開口部がホーン状になってる低音ポートの直線状の方が下になるよう横置きにして低音が強調されるようにしたところ、手持ちのスピーカーを組み合わせてサラウンド再生出来るようにしたものとしては十二分に満足いくものとなりました。

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2014年10月 6日 (月)

CPUクーラー交換(修理)

   

640_5

 
 5月に簡易水冷式CPUクーラーの冷却液減少でノーマルに戻して高性能グリスを使って好結果を得るも冷却ファンから異音がするようになり冷却ファンのみ部品が出ないということで同等品を探したところ同じメーカーによる製造と思われる
CPUと接する部分に熱伝導率の高い銅を接合してありTDPは同じながら高さが15ミリほど低くなってる製品を見付けて購入。
   
 全体を銅で作ってあるならともかくCPUとの接合部だけに銅を使うこととアルミとの接合部での熱伝導に些か疑念を感じながらも交換したところCPU温度は交換前と変わらず銅を使う効果が確認出来た。
   
 今回取り付けたところは高さ方向の制約はあまり無いが、小型のPCケースでは15ミリの高さ減少でも取り付けられるか取り付けられないか分かれることもあるので大きなメリットになるだろう。
   
   
 下の写真はファン取り付け側。左がノーマル。右の今回使った製品は接合部のみとはいえ比重がアルミの約3倍ある銅を使うことによる重量調節のためか、多少なりとも表面積を増やすためか中心部を大きく肉抜きしてある。それでもオールアルミの同寸法製品と比べると85グラム重くなってる。

   
640_7

 

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